羽生 結弦【2013年~2014年 2014世界選手権 男子シングル フリープログラム】の競技結果(プロトコル)


このプロトコルの競技者&大会&競技&エントリー

2013年~2014年
2014世界選手権
男子シングル
リザルト
フリープログラムのプロトコル(ショートプログラムはこちら
選手データ:羽生 結弦
国籍:日本の国旗日本(JPN)
代表国:日本の国旗日本(JPN)

羽生 結弦 (はにゅうゆづる) / Yuzuru HANYU

フリープログラムのプロトコル

日本の国旗日本羽生 結弦
点数 大会平均(差分) 順位
TES 99.93 71.24(+28.69 1位 / 23人
PCS 91.42 72.56(+18.86 1位 / 23人
減点
Total 191.35 143.54(+47.81 1位 / 23人

※大会平均は本大会の男子シングルの総得点をWD・FNRを除いた人数で割ったもの
※差分は大会平均との差

フィギュアスケートのプロトロコル(ジャッジスコア)羽生 結弦が2013年~2014年 2014世界選手権 男子シングル フリープログラムで行った演技
引用:Results

関連情報

男子シングルのエントリー一覧:男子シングル
リザルト(フリープログラムとショートプログラムの総合結果):リザルト

近似値のプロトコル

同一競技(男子シングル)で技術点がプラマイ2%以内のプロトコル

※シーズンによるルール違い・国際/国内大会での評価基準の偏りは現在考慮していません(検討中)

TES 所属国 選手/大会
101.79 ネイサン・チェン(2018-2019 グランプリファイナル2018)
101.74 宇野 昌磨(2018-2019 2018グランプリスケートカナダ)
101.57 羽生 結弦(2019-2020 GPS2019NHK杯)
101.54 羽生 結弦(2017-2018 2017グランプリロステレコム杯)
101.16 宇野 昌磨(2016-2017 第85回全日本選手権)
100.74 金 博洋(2016-2017 2017四大陸選手権)
100.45 デニス・テン(2014-2015 2015四大陸選手権)
100.36 羽生 結弦(2019-2020 2019グランプリファイナル)
100.27 ミハイル・コリヤダ(2017-2018 2017グランプリロステレコム杯)
99.93 羽生 結弦(2013-2014 2014世界選手権)
99.71 ヴィンセント・ゾウ(2018-2019 2019世界選手権)
99.10 鍵山 優真(2019-2020 第88回全日本選手権)
99.05 ネイサン・チェン(2018-2019 2018グランプリスケートアメリカ)
98.69 宇野 昌磨(2016-2017 2017四大陸選手権)
98.62 ハビエル・フェルナンデス(2016-2017 2017世界選手権)
98.29 ハビエル・フェルナンデス(2016-2017 2017ヨーロッパ選手権)
98.11 パトリック・チャン(2016-2017 2017世界選手権)
98.10 ドミトリー・アリエフ(2019-2020 2020ヨーロッパ選手権)
98.01 羽生 結弦(2018-2019 グランプリオブフィギュアスケートヘルシンキ2018)

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  1. 管理人様、このような情報は非常に興味深く有難いです。 ゴロニツキー選手が出場された各試合において、他の選手達と平均して足りている要素・不足している要素が一目で分かり大変有難く感謝します。 今後も情報の更新を宜しくお願いします。 ゴロニツキー選手はジャンプはミスが少し有るとほぼ平均ですが、構成点は平均を大きく下回っており、そこが大きな課題だという事が分かります。又スピン・ステップの取りこぼしも有り、2019~20シーズンは一試合のみSPでスピンステップオールレベル4を初めて獲得しましたが、今シーズンはこのような試合が増加するかどうかも課題だと感じます。 今シーズンは五輪シーズンで、ゴロニツキー選手は年齢上本格的にシニアに参戦し、シニアの選手達と競わなければならない立場になります。 その点で武器になると感じる事は、ジャンプのGOE。特に3Aです。又6月に練習で成功させた二種類の4回転(S・T)もプレロテとは無縁の良質なジャンプで、成功すれば「曲との調和」も踏まえ約3~4、悪くても2を頂けるジャンプですので、成功率を上げ試合で投入し成功されると良いなと思いますし、プレロテとは無縁のジャンプですので安心して拝見する事が出来その面では非常に頼もしく感じます。 一方、上記に書かせて頂いた通り、課題は構成点・スピンステップのレベル獲得です。特にスピンステップにおいては時々GOEで減点される為非常に残念で、今後はそのような事が無い事を願います。構成点は後半のスタミナをしっかりと維持させる事、上半身と下半身の動作を連動させて行う事、スケーティングをより深いエッジワークで行う事が課題だと感じます。具体的数字は、SPは最高の34・18から37台、FSは72台まで引き上げる必要が有り、それが出来るかも重要になると感じます。 今シーズンはどの試合も好条件の下開催され、出場される選手の皆様がベストを尽くす演技が出来る事を心から祈っております。

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    • 2021-07-14
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